米田肇のレストランはどこ?Facebookや経歴もチェック!

2019年10月1日(火)の『プロフェッショナル仕事の流儀』に米田肇さんが出演されます。

そんな米田肇さんのレストランの場所や人気の秘訣について調べてみました。

また、Facebookや経歴についても見てみましょう。

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レストランはどこ?

米田肇さんが経営するレストランは大坂・肥後橋の「HAJIME」というところです。

住所:大阪府大阪市西区江戸堀1‐9‐11アプラス江戸堀1F。

電話番号:06‐6447‐6688

米田肇さんは2008年に「本当に素晴らしいレストラン」というテーマで「Hajime RESTAURANTGASTRONOMIQUEOSAKA JAPON」開店しました。

そして開店から約1年5か月という期間でミシュラン三ツ星を獲得してしまいました。

レストランを開店して1年5か月での三ツ星獲得は史上世界最短記録です。

ちなみに2012年に店名を「HAJIME」に改めました。

そんな米田肇さんが作る料理はアートのような美しさがあると言われています。

食べたお客さんによると、美術館で絵を鑑賞しているような気分になるだとか。

特に料理のマニュアルのようなものはなく、1つ1つの食材を独自の調理法で料理しているのです。

食材は400種類を超えるそうですが、それぞれの具材に個性を出すように芸術的に仕上げるんだとか。

要するに料理の概念にとらわれることなく、オリジナルのアートの形で料理を提供しているようですね。

そんな米田肇さんのレストランは予約が取れないほどの人気ぶりだと言われています。

米田肇さんは次のような考えをお持ちのようです。

「お客様に感動を与えるために、常に店が一歩先の提案をしないと」

普通のレストランはお客様から「美味しい」と言われることで満足します。

でも米田肇さんはそれだけでは本当のおもてなしとは考えていないようで、利益が減ってでもお客様が満足できるな料理を提供しているということみたいですね。

確かにアートのような料理を作るとなると相当な時間と労力を使うことでしょうから、かなりクオリティの高い料理が完成するでしょう。

料理が美味しいのはもちろんですが、このように相当な努力をされておもてなしをされているわけですね。

だからこそ三ツ星も獲得できましたし、人気があってなかなか予約が取れないわけなのですね。

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Facebookや経歴もチェック!

米田肇さんはFacebookをされていますが、個人用とレストラン用の2つのアカウントをお持ちです。

この他にもインスタもされており、料理の写真などを投稿されています。

SNSで料理に関する情報とかを積極的に配信しているようですね。

また、米田肇さんの経歴を少し見てみましょう。

米田肇さんは1996年に近畿大学理工学部電子工学科を卒業された後、同年に「NOK株式会社」に就職されました。

このように料理人になる前は電子部品関係のお仕事に携わっていたようですね。

そして料理人の道を歩んだのは1998年で、料理で世界を相手にするという高い夢を持っていました。

そのため調理学校「エコール辻大阪」で料理の専門的な知識を身に付けました。

その後は3年ほど料理店で修業の日々を送ってきました。

2005年にはウィンザーホテル洞爺「Michel Brass Toya Japan」でシェフとしてお仕事されてきました。

そして2008年に自身のレストランである「Hajime RESTAURANTGASTRONOMIQUEOSAKA JAPON」を開店させて独立するこができました。

料理人の道を歩んで10年で三ツ星を獲得するほどの凄腕の料理人になられたのですね。

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