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井山裕太7冠の世界ランキングを暴露!?高校や大学には進学せず意外にも中卒だった!?

      2016/05/25

井山裕太

囲碁界で史上初の7冠王を達成された井山裕太さん。

そんな井山裕太さんの気になる世界ランキングはどれぐらいのものなのでしょうか。

また、最強棋士ということで学歴について調べてみると意外にも高校や大学には進学せずに中卒だったそうです。

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井山7冠の世界ランキングを暴露!?

井山裕太さんは2016年4月20日に若手棋士の伊田篤史十段を破り遂に誰も成し遂げなかった7冠王を達成しました。

井山裕太さんといえば、これまでは6冠王を達成しましたがまた4冠王に逆戻りするなど苦しい時期がありました。

また、昨年度は将棋棋士である嫁の室田伊緒さんと離婚するなど生活環境が大きく変わってしまいました。

関連記事:井山裕太と室田伊緒との離婚の原因は実は浮気だった!?気になる年収がヤバい!?

しかしそんな逆境を乗り越え遂に十段というタイトルを奪取することに成功し史上初の7冠王を達成しました。

管理人はこのニュースが流れた時は素直に嬉しかったです。同じ囲碁ファンの1人としてますます井山裕太さんについて気になりました。

そういうわけで前置きが長くなりましたが井山裕太さんの気になる世界ランキングについて調べてみました。

井山裕太さんの世界ランキングは2016年4月現在、世界で18位と言われています。

この18位という数字は一見大したことないように思えますが、実は囲碁の世界ランキングで日本人が50位以内に入っているのは井山裕太さんだた一人です。

そう考えるといかに日本人では凄いことがお分かりかと思います。

ちなみに日本人で2番目の世界ランキングは95位の山下敬吾さんです。

井山裕太さんと2位以下の実力の差があることが分かりますね。

山下敬吾さんは、井山裕太さんが強くなる前はタイトル戦で活躍していた実力者です。

そんなタイトル戦で活躍していた山下敬吾さんですら世界では90位台にいるのですから井山裕太さんの凄さがお分かりかと思います。

そんな井山裕太さんの囲碁の生い立ちはどういう感じだったのでしょうか。

井山裕太さんと囲碁の出会いは5歳の時でした。

井山裕太さんが初めて囲碁をしたのはTVゲームで囲碁を打った時でした。

何でも、父親からプレゼントされた囲碁のゲームをしているうちに面白さが分かるようになり井山裕太さんの囲碁の快進撃が始まりました。

当時の囲碁のソフトといえば現在のような囲碁ソフトとは比べ物にならないほど弱いというのが管理人の本音です。

しかし囲碁の面白さを知るのにはそのぐらいのソフトだけで十分です。

実際、管理人も囲碁を覚えたのがテレビゲームだったわけですから。

そんなわけで囲碁の面白さを知りアマチュア高段者の祖父の指導を受けるようになりました。

しかし天才の井山裕太さんは1年でアマチュア3段になるほどの実力を付けました。

素人で1年でアマ3段になるのはめちゃくちゃ早いです。

そんな早い成長を見せる井山裕太さんに目を付けたのがプロ棋士であり井山裕太さんの師匠でもある石井邦生九段でした。

しかし当時、井山裕太さんは小学生だったため直接囲碁を打ったわけではありません。

ネットを通じて指導碁を受けていました。その番数は1,000局以上にも及びます。

たった一人の少年のためによくもお付き合いしてくれたものですよね。

しかし石井九段のこの選択がここまで凄い弟子を育てることになったわけですので師匠にとってこんな凄いことはないでしょうね。

そして見事に7冠王を達成しました。

これからの目標は世界一のプロ棋士を目指すことでしょうね。

しかしそれと同時に現在保持している7大タイトルを防衛しないといけない宿命に立たされます。

7つもタイトルを保持することはかなり大変なことですが現在の井山裕太さんならそれができるかもしれませんね。

せめて1年か2年ぐらいでも7冠王を保持してほしいところですね。

これからの井山裕太さんの7大タイトルの防衛と世界で活躍することを期待したいです。

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気になる学歴は中卒だった!?

井山裕太さんは囲碁界の天才ですが気になる学歴は如何なものだったのでしょうか。

まず先に結論を言うと、井山裕太さんは高校や大学には進学せず中卒でした。

井山裕太さんの出身中学校は東大阪市立孔舎衙中学校です。そして最終学歴も同校です。

今時、中卒は珍しいですよね。

しかしそれだけ囲碁に打ち込みたいという強い思いがあったのでしょうね。

そういう場合は逆に学歴が邪魔になるでしょうね。

ちなみに中学での囲碁の実績を調べてみましたが管理人も開いた口が塞がりませんでした。

それは中学1年でプロになってしまったからです。

中学1年生の時はプロになる前は院生でした。

院生というのは簡単に言ってしまうとプロの卵と言われる人たちです。

実力でいうとアマ6段以上の人たちが多いです。

そんな強豪相手がいる中で46連勝という凄い記録を持っています。

そして71勝8敗という好成績を残したことでプロ入段を果たしました。

そう考えると井山裕太さんの中学時代はプロになるために用意された学校生活でしたね。

また、囲碁には学歴は関係ないと言うことも井山裕太さんが証明していますよね。

ここまで調べてみて思ったことは、井山裕太さんと石井邦生九段との出会いが無ければ少年相手に指導してくれたプロ棋士はいなかっただろうし今の最強の井山裕太さんも存在しなかったでしょうね。

井山裕太さんの実績が一番凄いですが師匠の石井邦生九段の存在も大きいと言うことが分かりますよね。

そんな師弟関係がこれからも続き井山裕太さんがこれからも活躍できるように師匠として支えてほしいですね。

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